俳句短歌詐欺

俳句短歌詐欺

愛好家の趣味に付け込んだ悪徳商法。

自分も騙されているかも…と感じたら、ご相談ください。

俳句短歌詐欺の手口

「上手な俳句ですね、作品を載せませんか?」

作品を褒めちぎって俳句や短歌の愛好者に雑誌などへの掲載を持ちかけます。
別名「ほめほめ商法」「ほめあげ商法」とも言われ、被害者には高齢者・女性が多いことが特徴です。
中には“先生”と呼んで気持ちを高揚させる業者もいるから驚きです。
当然掲載料の話はなく、無料だと思って応じたら、後になって突然、掲載料として高額なお金を請求されます。
突然の請求に驚き、解約を申し出ると、「すでに印刷しているので解約できない」などと開き直るケースが急増しています。
俳句短歌に留まらず、盆栽・山野草・生花・手工芸・和洋裁・写真・絵画・書道・詩・七宝焼・彫刻・切り絵などにも被害が拡大しています。

ご相談例

「歌人会の会報を見ました。素晴らしい作品ですね。」とある日、新聞社と名乗る男性から突然電話がありました。
短歌が趣味で会報に一度掲載されたこともあり、大手の新聞に作品が載るのはうれしいと思い、一度は了承したが肝心の費用の事は聞いてなかったので、担当に再度連絡して費用を聞いたら20万円とのこと。
高すぎるので、断ったら、すでに掲載枠を確保してあるので解約できないと言われ、渋々払いました。
それからも、他の新聞の広告代理店というところから同じような勧誘があって電話に出るのが怖いです。

解決方法

しつこい悪徳商法から逃れるには、あいまいな返事はせず、“きっぱりと断る勇気”が必要です。

俳句短歌詐欺などのほめほめ商法は広告代理店等の事業者が、新聞社からの勧誘と誤認させているケースが多く、高齢者ばかりを狙った悪質な集団です。
既に掲載料を払ってしまった方や個人情報を伝えてしまった方は、一刻も早く弊社までご相談ください。
返金が困難とされる案件でも独自のルートで情報を収集し、全力で徹底調査いたします。

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

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