架空請求・オレオレ詐欺

架空請求・オレオレ詐欺

根拠のない請求を行い、お金を騙し取る詐欺。

身に覚えがない、少しでも変だと思ったらご相談ください。

架空請求・オレオレ詐欺の手口

根拠のない請求を勝手に行い、不特定多数の人からお金を騙し取ります。
請求の主な名目としては、出会い系サイト利用料、アダルトサイト利用料、ツーショットダイヤル利用料などを挙げ、これらの有料サービスや情報を利用したと一方的に主張します。
金額的にも数万円なので面倒なことになるなら…と払ってしまうケースもあります。
近年では、国民健康保険に関わる手数料や保険料の請求、地デジ化に伴う請求、不正な楽曲ダウンロードによって被った損害の賠償をJASRAC関連を騙る団体が請求する手口も増えています。

一方、オレオレ詐欺は、高齢者などを狙い、「俺だよ、オレオレ」などと子や孫になりすまし、電話番号を変えたと報告、「交通事故を起こして示談金が要る」「会社の金を使ってしまった」など、虚偽の急用を訴えて口座に送金させ、金銭をだまし取るというものです。
最近では複数の人物に成りすました犯人グループが次々と電話口に出る「劇場型」と呼ばれる振り込め詐欺も後を絶ちません。
現在は警視庁によって「振り込め詐欺」と呼称が統一されています。

無視してはいけない架空請求、正しい知識で身を守る。

新聞やTV、消費者センターでも言われているように、架空請求に対しては「無視」することが一番である。と思われてきました。
確かに無視するのが有効な場合もあります。しかし近年「無視できない架空請求」も存在してきたのです。
大阪の出会い系サイト運営業者が都内の男性会社員(二十代)に対して、「少額訴訟」を利用して提訴しました。
大阪簡易裁判所から「呼出状」が届いた男性は、身に覚えがなかったため弁護士に相談しましたが、東京の簡易裁判所から東京地方裁判所に移され、男性側は、架空の訴訟を起こされて精神的被害を受けてしまいました。
当たり前ですが、身に覚えのない債務を支払う必要などはありません。
しかし業者はもっともらしい法律用語や少額訴訟を利用して被害者を精神的に追い詰めてきます。
「払わなければ、家や勤務先まで行く」という脅し文句に恐怖を感じて、お金を払ってしまうようです。
まずは一刻も早く専門家に相談することが一番です。

決して諦めてはいけない、振り込め詐欺の返金申請。

オレオレ詐欺など、「自分は絶対騙されない」と思っていても、その場になってみると、冷静な判断が出来なくなってしまうのかもしれません。
減るどころか、劇場型と手も込んできて、振り込め詐欺の被害は増加の一途をたどっております。
銀行等の金融機関では、犯罪にからむ口座を見つけ次第、お金の出し入れができないように口座を凍結しています。
申請をすれば、凍結口座の残金を被害金額に応じて案分(比例して分配)する形で返金されます。
ご自身が被害に遭われた振込先口座を確認の上、凍結対象となっているかどうかをご確認いただき、返金申請をされてください。
申請の期限が決まっていますので早急に専門家に相談することが一番です。

ご相談例

架空請求は、老若男女問わず、誰にでもいきなり来る可能性があります。
万が一、請求額を振り込んでしまったり、業者に連絡させられたりということがありましたら、今すぐこちらまでご相談ください。
または、そのまま放置すると、思わぬ被害に遭う危険もあります。
無視をしていい場合と、無視してはいけない場合の見極めが大事です。
架空請求業者が何者なのかということを徹底調査を行って、相手の存在の有無を検証します。
なぜなら、架空請求業者の殆どは会社も架空の場合が多いからです。
しかし、一度でも個人情報が流出してしまうと、後日また別の架空請求に遭う危険があります。
弊社は万全の体制を整えておりますので、このような二次被害のアフターフォローもお任せください。

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

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