「国際リード」から独立の男 差金決済取引装う組織的詐欺の疑いで逮捕 大阪府警

 投資会社「国際リード投資」(大阪市)を中心とする企業グループの詐欺事件に絡み、このグループから独立する形で発足した「インタートラスト」(同)でも差金決済取引(CFD)を装って高齢女性から現金をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課は16日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで、イ社を経営していた山野伸也容疑者(28)=大阪市鶴見区放出東=を逮捕した。捜査2課によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、平成22年2月~4月、大阪市などに住む70代の女性2人にCFDを持ちかけ、計約2500万円を預かったまま実際には投資に回さずだまし取った、としている。

 捜査2課によると、イ社は22年1月から23年1月、数十人から計1億円以上を集めたという。

2011.7.17 00:06

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