ビズ社社長を近く逮捕へ マルチ商法で虚偽説明容疑

 インターネット関連会社「ビズインターナショナル」が仮想空間ビジネスをめぐり違法な連鎖販売取引(マルチ商法)をしたとされる事件で、埼玉県警が、虚偽の説明で会員を勧誘したとして、特定商取引法違反(不実告知)の疑いで、ビズ社社長の男(47)を近く逮捕する方針を固めたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

 ビズ社は、関連商品を全国の2万人以上の会員に販売して約100億円を集めたとされる。2009年に一部公開された仮想空間は未完成で、県警は、ビズ社社長が完成の見込みがないのに金をだまし取る目的で勧誘を続けたとみて、詐欺容疑での立件も目指す。

2011/07/03 02:02【共同通信】元の記事

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