原発汚染水処理をかたる男を詐欺容疑で逮捕

「原発の汚染水処理に使われる技術を持っている」とかたり、実態のない会社の社債購入を持ちかけて男性から現金3500万円をだまし取ったとして、大分市の無職の男が詐欺の疑いで再逮捕されました。逮捕されたのは大分市大石町の無職清水純夫容疑者です。清水容疑者は数人と共謀して、登記上、自身が社長を務める実態のない会社の社債購入を京都市の69歳の男性に持ちかけ現金3500万円を騙し取った疑いです。警察の取り調べに対し清水容疑者は容疑を認めているということです。警察の調べによりますと清水容疑者ら犯行グループはこの会社について「原発の汚染水処理に自社の技術が使われることが決まっている」などと騙ったということです。清水容疑者は別の詐欺事件ですでに逮捕・起訴されています。警察は現時点で全国に数十人の被害者がいて被害総額は1億円を超えるとみて共犯者の割り出しなど捜査を進めています。

2011年 7月20日[19:57]元の記事

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