架空出資話で1300万円詐取容疑 津山署が女を逮捕

 架空の出資話を持ち掛け計1300万円をだまし取ったとして、津山署は22日、詐欺の疑いで真庭市久世、介護士冨部雪江容疑者(57)を逮捕した。

 逮捕容疑は、津山市内で家庭用医療機器販売店を経営していた2006年10月ごろ、顧客だった津山市、女性(62)に「委託販売契約を交わしている会社が新しい機械を出すので出資を募っている。3年間の期間限定で1口100万円。元本保証のうえ月2万5千円の配当がある」などと持ち掛け、08年9月までに4回にわたって計1千万円をだまし取った疑い。08年9月には同市、会社役員女性(61)からも同様手口で300万円をだまし取った疑い。

 同署によると、当初は数回配当があったが途中で途切れた。09年10月、2人からの被害届を受けて捜査。冨部容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。他にも数件被害届が出ており、余罪があるとみて調べている。

(7/22 22:54)

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード