県内アポ電相次ぐ 浜松の男性、26万5千円被害

 浜松市西区の男性会社役員(35)が4日、事業資金融資の契約手数料名目で26万5千円をだまし取られたと浜松中央署に届け出た。同署は振り込め詐欺事件として調べている。同署によると、男性は6月末ごろ、会社で融資勧誘のファクスを受け、電話で融資を申し込んだ。その後、男から電話があり、契約手数料を要求されたため、市内のATM(現金自動預払機)から3回にわたって26万5千円を振り込んだ。振り込み後も融資を受けられなかったという。

 この被害のほか、県警には4日夜、振り込め詐欺のアポ電(事前連絡電話)とみられる不審電話の届け出が4件あった。

 不審電話があったのは御前崎市、浜松市で各2件。息子の名前をかたる男が「会社の人が感染症にかかった。明日病院に行く」「携帯電話が壊れて会社の電話を借りている」などと電話をかけてきたという。いずれも被害は無かった。

 5日朝には静岡市の住宅にも同様の不審電話があった。

 県警は今後も不審電話の多発が懸念されるため注意を呼び掛けている。

 この被害のほか、県警には4日夜、振り込め詐欺のアポ電(事前連絡電話)とみられる不審電話の届け出が4件あった。

 不審電話があったのは御前崎市、浜松市で各2件。息子の名前をかたる男が「会社の人が感染症にかかった。明日病院に行く」「携帯電話が壊れて会社の電話を借りている」などと電話をかけてきたという。いずれも被害は無かった。

 5日朝には静岡市の住宅にも同様の不審電話があった。

 県警は今後も不審電話の多発が懸念されるため注意を呼び掛けている。

(7/ 5 14:55)

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