県病院事業庁 女性補助職員が逮捕 三重

 ■女性から50万円だまし取った疑い

県病院事業庁は30日、県立一志病院業務補助職員(アルバイト)、大平美代子容疑者(51)が岐阜県警に詐欺容疑で逮捕されていたことを明らかにした。

 同庁などによると、逮捕容疑は平成17年6月から19年7月ごろまでの間に、岐阜県垂井町の無職女性から、3回にわたり現金計50万円をだまし取った疑いという。

 大平容疑者と女性が岐阜県垂井町のショッピングセンターでパート従業員として一緒に勤務。大平容疑者が「会社を設立するから融資しないか」などと持ちかけたという。

 大平容疑者は平成11年以降、同様の手口で、パート仲間や友人ら約20人から、約2000万円をだましとった疑いもあり、岐阜県警で詳しく調べているという。

 大平容疑者は今年2月に一志病院の非常勤の介護業務補助職員として採用され勤務。今月27日に岐阜県警に逮捕された。病院事業庁は事実関係を確認し処分する方針。

2011.7.1 01:52

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