社債購入名目 3800万円詐欺被害

 羽咋署は26日、羽咋市内の50歳代の自営業女性が社債購入の名目で約3800万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。

 発表によると、今年3月中旬、女性宅に、関東地方の資源リサイクル会社を名乗る会社からパンフレットが郵送されてきた。4月中旬には、金融商品仲介業者を名乗る男から女性宅に電話があり、「パンフレットの会社は7月末に上場する。投資額の5倍はもうかるので社債を買わないか」などと、投資を持ちかけられた。

 女性は5月下旬までの間、男が指定する口座に12回にわたり現金を振り込んだが、男からは今月下旬になっても上場に関する連絡がなかった。不審に思った女性が男の携帯電話に電話したところ、つながらなくなっていたという。

(2011年7月27日 読売新聞)

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード