融資金詐取の疑いで自営業の容疑者を起訴/横浜地検

 土地購入やマンション建設費を借り入れる名目で銀行の融資金をだまし取ったなどとして、横浜地検は19日、東京都大田区、自営業の男の容疑者(36)を詐欺と有印私文書偽造・同行使罪で起訴した。

 起訴状によると、同被告は、2006年7月ごろから同年9月ごろまでの間、埼玉県所沢市内の土地にマンションを建設しようと、実際の土地売買や工事請負の契約金額より多く見積もった不動産売買契約書と工事請負契約書を偽造。りそな銀行海老名支店から、約3億8千万円を入金させ、だまし取った、としている。

2011年7月20日

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