85歳、4000万円詐取被害=自宅に「預金機構」名乗る男-さいたま

 さいたま市見沼区の無職女性(85)が、自宅を訪れた「預金機構」を名乗る男に現金約4000万円を手渡していたことが14日、埼玉県警大宮東署への取材で分かった。訪問前には長男を名乗る男から預金を勧める電話がかかっており、同署は詐欺事件として調べている。

 同署によると、11日から12日にかけ、預金機構や長男を名乗る男から女性宅に相次いで電話があり、女性は「たんす預金を預金機構に預けると、金利が付いて得だ」などと勧誘された。

 12日午後、預金機構を名乗る男が自宅を訪れ、女性は現金約4000万円と預金通帳2通を手渡した。しかし、13日になっても通帳が戻らないため、不審に思って長男に連絡し、被害に気付いたという。

(2011/07/14-17:12)元の記事

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