児童扶養手当約150万円をだまし取った宇城市の女を逮捕

2008年から今年にかけて児童扶養手当として約150万円をだまし取っていたとして飲食店従業員の女が逮捕されました。詐欺の疑いで逮捕されたのは宇城市松橋町の飲食店従業員、宮本佳奈容疑者です。警察によりますと、宮本容疑者は2008年12月から今年8月にかけて熊本市から母子家庭などの児童に支給される児童扶養手当として現金約150万円をだまし取っていた疑いです。宮本容疑者は2008年7月、当時0歳の長女と内縁関係の男性と同居していましたが、熊本市役所に「父親と同居していない」と嘘の内容を記入した児童扶養手当の支給に必要な書類を提出。2008年12月から今年8月にかけて宮本容疑者名義の銀行口座に熊本市から月額約4万円の児童扶養手当約150万円を振り込ませていました。警察の調べに対して宮本容疑者は黙秘を続けているということです。

2011-10-26 18:42:17

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