大阪の洋服店経営者 偽ブランド品販売容疑で逮捕

 奈良県警と石川県警の合同捜査本部は20日、偽ブランド品の財布を販売しようとしたとして、商標法違反の疑いで大阪市天王寺区の洋服店経営康奈美子容疑者(51)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、康容疑者が経営する大阪市の洋服店「スウェルテ」で、ルイ・ヴィトン社の偽の長財布3点を販売目的で所持し、同社の商標権を侵害した疑い。

 奈良県警生活環境課によると、合同捜査本部が7月、偽のブランド品を売り付けたとして詐欺などの疑いで逮捕した男(26)=詐欺罪などで執行猶予判決=らが所持していた偽ブランド品の仕入れ元だったとしている。

 同課は財布のほか、エルメスなど約20社の偽ブランド品とみられるバッグなど約300点を押収した。

[ 2011年10月20日 20:14 ]元の記事

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