振り込め詐欺18回 帯広の62歳女性、計348万円被害

 【帯広】帯広市の会社員の女性(62)が22日、息子を装った男に現金348万5千円をだまし取られたと帯広署に届け出た。同署は振り込め詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、20日から21日にかけ、女性宅に「お母さん、借金があるので相手に連絡して」と電話があった。女性は札幌に住む次男と思いこみ、指示された連絡先に電話し、相手から指定された口座に、帯広市内の信用金庫の現金自動預払機(ATM)から98万5千円を振り込んだ。

 さらに、次男を装った男から「まだほかにも借金がある」と別の連絡先を教えられ、銀行ATMから17回にわたって計250万円を振り込んだ。22日に女性が次男に連絡し、だまされたことに気づいたという。

(10/23 00:59、10/23 01:08 更新)

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