携帯電話を契約し、後払い代金を踏み倒して転売 詐欺容疑で44歳の男ら2人逮捕

携帯電話を契約し、後払いの代金を踏み倒して携帯電話を転売した疑いで、44歳の男ら2人が警視庁に逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕された会社員・松田英之容疑者(44)と渡辺高行容疑者(30)の2人は、2011年4月、東京・中野区の携帯電話販売店で、携帯電話2台の代金12万円を分割払いで契約し、その携帯電話をすぐに転売したうえで、支払いを踏み倒した疑いが持たれている。

2人は、「身分証を落とした。自分は携帯電話の契約はしていない」と、うそを言って料金を踏み倒していたということで、同様の手口で、携帯電話や大型テレビなど300万円相当をだまし取っていたとみられている。

2人は、「サラ金の返済に苦しんで始めた」などと供述しているという。

(10/11 14:10)

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