架空請求:出会い系サイト、教諭が550万円被害 /群馬

 吾妻署は20日、県内の公立校に勤務する女性教諭(43)が、出会い系サイト絡みの架空請求で約550万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、教諭の携帯電話に9月28日、登録していた出会い系サイトの事務局責任者を名乗る相手からメールが届き「あなたのメール相手の男性から500万円を渡すよう依頼を受けた。手数料を振り込まないと権利がなくなる」と指示された。

 手数料として2980円を指定口座に振り込んだが、その後も手数料の要求が次々と届き、教諭は計14回にわたり振り込み続けたという。金額が膨らんでだまされたことに気付き、19日に被害を届け出た。【奥山はるな】

毎日新聞 2011年10月21日 地方版

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード