法務局員名乗り詐欺、30万円被害 滋賀

 法務局の職員を名乗る男にキャッシュカードをだまし取られ、銀行口座から現金約30万円を引き出されたと15日、大津市内の無職女性(90)が大津署に届けた。大津署は詐欺事件で捜査している。

 大津署によると、15日午後1時半ごろ、女性宅に法務局の職員という男から「振り込め詐欺防止対策のためカードを取りに行く」と電話があり、女性は約10分後に自宅を訪れた男にキャッシュカード1枚を渡した。その後、銀行から現金を引き出された。男は50代後半くらいで黒色スーツ姿だったという。

2011.10.17 02:23

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