70代女性、48万円振り込め被害 秋田市職員名乗り電話

 秋田中央署は5日、秋田市内の70代女性が市役所職員を名乗る男の電話を受け、現金自動預払機(ATM)を操作、約48万円をだまし取られる振り込め詐欺被害に遭ったと発表した。

 同署によると、同日午後、市役所職員を名乗る男から「医療費還付手続きのため、社会保険庁に電話するように」と女性宅に電話があり、女性が指定の電話番号に電話したところ、男の声で「自宅近くのATMに行くように」と指示された。

 女性は同2時半ごろ、市内の大型スーパー駐車場に設置されているATMに行き、指定された電話番号に連絡。指示通り操作し、指定口座に振り込んだという。

 その後、別のATMに行くよう電話で指示され、指定の銀行に到着。女性の様子を不審に思った行員が同署に通報した。

(2011/10/06 08:41 更新)元の記事

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード