西郷で振り込め詐欺200万円被害

西郷村に住む無職女性(59)が9日、息子と名乗る男からの電話で200万円をだまし取られたと白河署に届け出た。

同署は振り込め詐欺事件として捜査している。

白河署の調べでは、女性宅に7日、息子を名乗る男から「水に落として携帯電話の番号が変わった。

お母さんの携帯電話の番号を教えてほしい。

病気で声が変になった」との電話があったため番号を教えた。

9日の午前中、男から二人の男に連絡するよう電話があったことから女性が連絡したところ「息子の借金を払ってほしい」と要求された。

女性は村内2カ所の金融機関の現金自動預払機ATMから約100万円と200万円をそれぞれ振り込んだ。

100万円を振り込んだ金融機関が口座が凍結されていたことに気付き、振り込め詐欺ではないかと女性に連絡。

女性は変更前の携帯電話に連絡し息子に確認、だまされたことに気付いたという。

2011年11月10日 09時01分配信

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