詐欺:会社経営75歳が215万円被害--尼崎東署 /兵庫

 尼崎東署は31日、尼崎市で靴販売会社を経営する男性(75)=大阪府高槻市=が事業融資の保証金などの名目で、約215万円をだまし取られたと発表した。同署は詐欺容疑で捜査している。

 同署によると、男性の会社に10月10日、「無担保、保証人なしで融資します」とのファクスが届いた。男性が電話で問い合わせたところ、男の声で「倒産保証金を振り込んでください」と言われたため、保証金、預託金などとして6回にわたり計約215万円を指定口座に振り込んだ。予定の日になっても、男性への融資がなかったことから、警察に届け出たという。【加藤美穂子】〔阪神版〕

毎日新聞 2011年11月1日 地方版

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