郡山で振り込め詐欺の被害247万円

3日朝、郡山市の50代の会社員女性が息子を名乗る男に現金247万円をだまし取られたと郡山署に届け出た。

同署は振り込め詐欺事件として捜査している。

同署の調べでは、2日、女性宅に男から「外資系の会社の投資に手を出して、金融業者から借りた残金の請求がきている」「他の金融業者にも借りている」などと数回、電話がかかってきた。

女性は同日、男が指定した県外の2つの口座に複数回にわたって現金自動預払機(ATM)から現金を振り込んだ。

3日になって息子に電話で確認し、だまされたことに気付いたという。

同署によると、1日にも女性宅に「自分の携帯電話が壊れた」など振り込み詐欺の前兆とみられる電話がかかってきていたという。

同日夜には、市内の60代女性宅でも不審電話が確認されている。

同署管内では、8月以降、息子を装った不審電話が続いている。

2011年11月04日 09時18分配信

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