「手渡し型」が6割 千葉県内、1億3000万円被害 11月振り込め詐欺

 千葉県警が11月に確認した振り込め詐欺事件は56件で、被害総額は約1億3千万円となり、前月より約1400万円減少したことが県警のまとめで分かった。息子の知人を装った男に現金などを渡す「手渡し型」が全体の6割と目立った。

 松戸市では計1500万円を渡したケースもあり、金融機関を通さないため被害額が大きくなることから、県警が警戒を強めている。

 県警捜査2課によると、金融機関での水際対策や、詐欺に使われる口座を開設した容疑者の摘発が進んだ結果、直接現金をやり取りする手口が多くなったとみられる。

2011年12月28日 10:24元の記事

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