国税庁かたり1260万円詐取 66歳の自宅、男が訪問 習志野

 21日午後2時40分ごろ、習志野市の無職女性(66)方に国税庁職員を名乗る男が訪れ、女性から現金約1260万円をだまし取った。習志野署は振り込め詐欺事件として調べている。

 同署によると、同日午前11時ごろ、次男を装い「書類を書き間違えた。国税庁の人が行くからあるだけのお金を渡して」と女性宅に電話があった。女性が現金を渡すと男は立ち去った。

 同署管内では、10月下旬から「税務署関係の書類の不備で、お金が必要になった」などと電話があり、高齢者が現金をだまし取られる事件が相次いで発生。21日も男性(68)が現金50万円を詐取される事件があり、同署は関連を調べるとともに、警戒を呼び掛けている。

2011年12月22日 16:07元の記事

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