金融会社から3億詐取=自称会社役員の男逮捕―警視庁

 事業者向け金融会社から現金約3億円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課などは9日までに、詐欺容疑で、住所不定、自称会社役員の伊藤俊平容疑者(34)を逮捕した。「だましたとは思っていない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、住宅情報提供サービス会社の代表取締役だった2006年12月、東京都新宿区の事業者向け金融会社に対し、偽造した売買契約書を提出した上で「4億5000万円相当のシステム売掛債権を譲渡するので3億円を貸してほしい」とうそを言い、現金約3億円を詐取した疑い。 

時事通信 12月9日(金)12時42分配信

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード