金融商品詐欺、1100万円の被害 宇治の男性が告訴 京都

 社債購入名目で現金計1100万円をだまし取られたとして、宇治市の無職男性(83)が14日、貿易会社を名乗る「ジャパンライフエナジー」(東京都)の男性社長ら男7人を詐欺罪で宇治署に告訴し、受理された。

 金融商品詐欺などの被害者約40人が20都道府県の警察に一斉告訴する一環。

 男性の代理弁護士によると、男性は4月、社長らから電話で「社債を買ってほしい」「千万円分の社債を4千万円で買い取る」などと嘘の勧誘をされ、指定された金融機関の口座に現金を振り込んだ。しかし、社債は買い取られなかったという。

 男性はその後、同社と社長らに損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こし、勝訴している。

産経新聞 12月15日(木)7時55分配信

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