「原野商法」被害者狙う=詐欺容疑で4人逮捕-愛知・富山県警

 売れる見込みのない土地を買わされた「原野商法」の被害者に転売話を持ち掛け、土地の測量費名目で現金をだまし取ったとして、愛知、富山両県警の合同捜査本部は22日までに、詐欺の疑いで大阪市西区南堀江、不動産会社社長横田猛容疑者(36)ら男4人を逮捕した。捜査本部によると、いずれも容疑を認め「キャバクラなど遊興費に使った」と供述しているという。

 横田容疑者は、自らをリーダーとするグループが2009年3月~昨年10月、北海道、沖縄を除く全国45都府県の約500人から計約4億円をだまし取ったと供述しているといい、捜査本部は、原野商法の被害者名簿の提供者を含む他の8人が事件に関わったとみて調べを進める。

(2012/01/22-13:21)

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