元富士宮市職員を逮捕=水道工事で架空請求―静岡県警

 水道工事をしたと偽り、静岡県富士宮市から33万円余りを詐取したとして、県警富士宮署は30日、詐欺容疑で、元同市水道工務課係長望月建次容疑者(52)=同市阿幸地町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年7月5日、同市内で水道工事を実施したように装った書類を作成、同月29日、親族が経営する工事会社の口座に33万円余りを振り込ませた疑い。

 同市によると、望月容疑者は水道工事の発注責任者だった昨年7~12月、逮捕容疑分も含め13回にわたり計300万円余りを同じ口座に振り込ませたとされる。市の調べで、架空請求しようとした伝票4枚(計約102万6800円分)も同課から見つかった。

[時事通信社] 2012年1月30日14時6分

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