芦屋の79歳女性、社債投資詐欺被害7000万

 兵庫県警芦屋署は30日、同県芦屋市の無職女性(79)が社債への投資名目の振り込め詐欺の被害に遭い、7000万円をだまし取られたと発表した。

 女性は「必ず3、4倍になる」という電話や自宅に届いたパンフレットを信じ込み、指定口座に振り込んだという。同署は詐欺事件として捜査している。

 発表では、昨年9月、女性宅に、男の声で「東アジアの産業開発を行う優良企業がある。社債が3、4倍になる」と電話があった。同12月までに計4回、1000万~2000万円ずつ金融機関の窓口から指定口座に振り込んだという。30日に同署に相談、架空の会社であることが発覚した。

(2012年1月31日10時03分 読売新聞)

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