1等宝くじ偽造容疑で70歳男を逮捕

 神奈川県警旭署は13日、年末ジャンボ宝くじの券の番号を切り張りして1等当たり券を偽造し、2億円をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで横浜市保土ケ谷区、無職・西槙正市容疑者(70)を逮捕した。

 同署によると「生活が苦しく、せっかくなら1等に偽造しようと思った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、横浜市旭区のみずほ銀行支店窓口に偽造した券を示し、13日午前、1等の賞金2億円を要求した疑い。

 西槙容疑者が6日に持参した券を銀行側がいったん預かり、確認した結果、偽造と分かった。通報を受けた旭署員が13日、賞金を受け取りに来た同容疑者を逮捕した。

(2012年1月13日21時22分 スポーツ報知)

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード