キャッシュカードを譲り渡した容疑で男を逮捕 岡山中央署

 岡山中央署は4日、犯罪収益移転防止法違反(預貯金通帳等の無償譲渡)の疑いで、岡山市中区門田文化町の無職、衣笠哲也容疑者(49)を逮捕した。

 逮捕容疑は、1月23日ごろ、自分名義のキャッシュカード1枚を郵送で他人に譲り渡し、暗証番号を教えたとしている。

 同署によると、衣笠容疑者が渡したキャッシュカードの口座は、岡山市の女性(75)が今月1日に現金約170万円をだまし取られた還付金詐欺に使用されたという。

 同署によると、衣笠容疑者は「悪いことに使われるとは思っていなかった」と犯意を否定している。

2012.2.5 02:25

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