他人のキャッシュカード受取った容疑の23歳無職男を逮捕

 他人名義のキャッシュカードと暗証番号を譲り受けたとして、警視庁サイバー犯罪対策課は犯罪収益移転防止法違反の疑いで、東京都葛飾区奥戸、無職、須藤幸治容疑者(23)を逮捕した。同課によると、容疑を否認している。

 逮捕容疑は、昨年8月下旬、東京都江戸川区内の路上などで、インターネットの闇サイトで知り合った無職の男(23)=詐欺罪などで起訴=から都市銀行などの普通預金口座のキャッシュカード計2枚と暗証番号を譲り受けたとしている。

 同課は、須藤容疑者がこの男から7枚のキャッシュカードを受け取り、そのうち5枚がヤミ金やインターネットのオークション詐欺の振込先として使われていたとみて調べている。同課によると、男は「須藤容疑者に脅されカードを作った」と供述しているが、須藤容疑者は「別の男に1回8千円で封筒を受け取るように言われただけで、中身は知らなかった」と供述しているという。

産経新聞 2月27日(月)16時1分 

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