保険金詐取容疑、女5人を逮捕 交通事故を偽装 滋賀

 交通事故を偽装し、保険会社から保険金など約2870万円を詐取したとして、県警交通指導課などは13日、詐欺の疑いで、彦根市平田町の無職、浅井マリ子容疑者(60)と同市西今町の飲食店店員、山田直子容疑者(38)ら女5人を逮捕した。同課によると、浅井容疑者ら4人は「本当の事故だった」と容疑を否認、山田容疑者は大筋で容疑を認めている。

 5人の逮捕容疑は共謀のうえ、平成21年11月19日夜、豊郷町内の町道で、5人のうち2人が運転する車2台による事故があったとする虚偽の事故報告書を彦根署に申請し作成。「顔に後遺症がある」などとする診断書と報告書を保険会社に提出、保険金や通院費など計約2870万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、5人は知人という。

産経新聞 2月14日(火)7時55分 

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