入浴券2万枚偽造、金券ショップで売った疑い

 東京都内の銭湯の共通入浴券2万枚を偽造したとして、警視庁は6日、板橋区南町、無職松本看一容疑者(75)と、松本容疑者の養子の無職紀男征(きおゆき)容疑者(49)を詐欺と有価証券偽造・同行使の疑いで逮捕したと発表した。逮捕は4~5日。

 発表によると、2人は昨年9月、都内の印刷会社に「区から印刷を受注した」とウソをつき、共通入浴券2万枚(額面1枚450円)を偽造させ、一部を板橋区内の金券ショップに持ち込み、現金175万円をだまし取った疑い。2人は容疑を否認している。

読売新聞 2月6日(月)14時57分 

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