外貨投資詐欺:70代女性、615万円被害--和歌山 /和歌山

 和歌山市内に住む無職の70代の女性が、外国貨幣への投資勧誘をうたった詐欺で615万円の被害にあっていたことが、和歌山北署への取材でわかった。

 同署によると、昨年12月初め、外貨への投資を勧誘するパンフレットが女性宅に届いた。さらに、同月末には「アフガニスタンの紙幣を買えば、後々高くなる」と電話があり、今年1月から2月にかけて指定された銀行口座に数回にわたり計615万円を振り込んだという。その後、電話がつながらなくなり今月22日、同署に相談し発覚した。

毎日新聞 2月24日(金)12時31分 

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