封筒で2600万円送る=還付金詐欺で78歳被害―京都府警

 京都府宮津市の無職の女性(78)が還付金詐欺の被害に遭い、現金約2600万円をだまし取られていたことが15日、分かった。女性は電話で指示を受け、書類などを専用の大型封筒で送る郵便局のサービスで被害金を発送していた。府警宮津署は詐欺事件として捜査している。

 同署によると、女性は6日午後、金融庁職員を名乗る男から「布団購入の還付金があるので、お金が返ってきます」などと電話を受け、指示に従って約170万円を送った。さらに、13日正午ごろにも経済産業省職員をかたる男から同様の電話があり、約2430万円を発送した。女性は1人暮らしだった。 

時事通信 2月16日(木)0時28分

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