社債代理購入詐欺:容疑で男を再逮捕--県警など /鹿児島

 架空社債の代理購入を持ちかけられ県内の高齢者らが現金をだまし取られた事件で、鹿児島、千葉両県警合同捜査本部は14日、川崎市麻生区岡上、会社員、芝山伶太容疑者(21)=詐欺容疑で逮捕=を同容疑で再逮捕した。

 容疑は、10年11月中旬から12月上旬までの間、志布志市の無職女性(62)に架空会社のパンフレットを郵送。第三者を装い「代わりに社債購入の申し込みをしてほしい」などと代理購入を持ちかけて申し込みをさせ「契約者と振込名義人が違うので解約の手続きを取ります」などとうそを言い、解約手数料として計約1180万円を振り込ませ、だましとった、とされる。「知らない」と容疑を否認している。

 ◇共謀容疑の1人処分保留で釈放--鹿児島地検
 また鹿児島地検は14日、芝山容疑者と共謀したとして詐欺容疑で逮捕された川崎市の会社経営の男性(28)を処分保留で釈放した。

毎日新聞 2月15日(水)15時46分 

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード