社債購入詐欺:容疑で男逮捕--今治署 /愛媛

 架空の会社の社債の購入を持ちかけて現金をだまし取ったとして今治署は16日、住所不定、自称不動産業、加賀屋直隆容疑者(59)を詐欺容疑で逮捕した。この事件では、既に東京都品川区荏原3、会社員、曽根原寿樹容疑者(47)も同容疑で逮捕されている。

 容疑は、昨年6月、今治市の女性(74)に営業実態のない東京の商社のパンフレットを郵送し、架空の株取引会社の社員を名乗って「とても良い株だから買いませんか」「お金は用意するので名前だけでも貸してほしい」などと購入を持ちかけ、現金200万円を金融機関の口座に振り込ませた、とされる。
 今治署によると、加賀屋容疑者が、曽根原容疑者に口座を作らせて現金の引き出しを指示したらしい。口座には、東京や大阪など数人から現金約1000万円が振り込まれている。

毎日新聞 2月17日(金)15時19分 

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