詐欺:生活保護費詐取容疑で男再逮捕--県警 /埼玉

 生活保護費をだまし取ったとして、県警は23日、東京都荒川区東日暮里3の風俗店経営、金子悟志被告(47)=電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪で起訴=を詐欺の疑いで再逮捕した。

 再逮捕容疑は、10年12月、東京都荒川区の区福祉事務所で、最低限度の生活を維持できる収入や資産がないと偽り、生活扶助などの支給を申請。11年1月から12月にかけて現金200万円余を詐取したとしている。県警によると、金子容疑者は「申請当時は収入や資産もなく、体の具合も悪く働くこともできなかった」と容疑を否認しているという。

 県警は、金子容疑者が申請当時も風俗店を経営していたとみている。また、偽装結婚あっせんの事件で金子容疑者らを今年1月に逮捕した際、内妻(44)の自宅から、Tシャツ2枚を縫い合わせた間に隠されていた現金約1000万円や、約3000万円の残高のある知人名義の通帳が見つかったという。

毎日新聞 2月24日(金)11時46分 

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