未公開株詐欺事件 容疑で14人再逮捕 大阪

 廃農薬処理会社「日本ティーエムアイ」(T社、長野県松本市)の未公開株をめぐる詐欺事件で、府警生活経済課は5日、新たに計約1億1400万円を詐取していたとして、詐欺容疑で、経営コンサルタント会社役員、菊池薫(49)、キャタリスト証券社長、佐藤修一(45)の両被告=いずれも別の詐欺罪などで起訴=ら計14人を再逮捕した。菊池容疑者は「販売している様子を実際に見ておらず嘘を言って売ったかどうか分からない」と容疑を否認。佐藤容疑者は認めているという。

 逮捕容疑は、昨年2月下旬~6月中旬、上場する見込みがないのに「上場して株価が上がる」などと偽り、八尾市の無職の女性(80)ら5人にT社株を売りつけ、計1億1420万円をだまし取ったとしている。

産経新聞 3月6日(火)7時55分 

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード