詐欺:62歳会社員女性、3000万円被害--宇都宮 /栃木

 宇都宮市の会社員の女性(62)が27日、約3000万円の詐欺被害にあったと宇都宮東署に届け出た。

 同署の調べによると、女性方に2月14日、会社の社員を名乗る男から、海外のリチウム鉱山の権利売買に関する投資話を電話でしつこく持ちかけられて承諾。その後「法人名義にする手数料」などとして現金を振り込むよう要求され、2月20日~3月23日、計16回にわたり市内の銀行窓口などから計3072万5000円を指定された銀行口座に振り込んだ。

 女性が相手会社の所在地を確認したところ、実体のない会社と分かり被害に気づいた。【長田舞子】

毎日新聞 3月28日(水)12時27分

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