金融業者名乗り詐欺 真岡で26万円の被害 栃木

 真岡署は29日、真岡市の男性会社員(51)が金融業者を名乗る男に26万5千円をだまし取られたと発表した。振り込め詐欺事件として捜査している。

 調べによると、男性の携帯電話に1月下旬、金融業者を名乗る男から「200万円融資する」などと電話があり、男性が融資を申し込んだところ「返済能力を確認するので現金を振り込んでください」と言われ、男性は2月6日に市内の金融機関から2万5千円を振り込んだ。その後も「更新料、延滞料が必要だ」などと言われたため、4回計24万円を振り込んだ。さらに8万円の振り込みを要求されたことから、被害に気づいた。

産経新聞 3月1日(木)7時55分 

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