鉱山採掘権の売買話で詐欺=64歳男性、3600万円被害―東京・多摩

東京都多摩市の無職男性(64)方に、岐阜県飛騨市の天生鉱山の採掘権売買を持ち掛ける電話があり、計3600万円をだまし取られていたことが24日、警視庁多摩中央署への取材で分かった。同署は詐欺事件として捜査している。

同署によると、昨年8月、男性方に「グラファイトの未来(天生鉱山採掘権のご紹介)」と書かれたパンフレットが届いた。その後、送付会社とは別の会社の男から「採掘権を5倍で買い取る」「探査機で調べたところ高価な鉱物がある」などと電話があった。男性は採掘権の買い取り名目などで、同月から10月にかけ、13回にわたり、計3600万円を振り込んだという。
今年に入り、男と連絡が取れなくなり、いずれの会社も実体がないことが判明。同署に相談した。

時事通信 4月24日(火)17時20分 

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