女子大生に飲酒運転させ追突、口止め料140万

 飲酒運転の口止め料や事故の示談金名目で女性2人から金をだまし取ったとして、愛知県警は29日、同県豊明市二村台、派遣社員鈴木佳久容疑者(28)ら5人を詐欺の疑いで逮捕したと発表した。

 県警によると、5人は昨年12月中旬、酒を飲んで同県岡崎市の路上で軽乗用車を運転し、事故を起こした同県蒲郡市の女子大生(20)ら2人から飲酒運転の口止め料などとして計140万円をだまし取った疑い。

 女子大生とはインターネットの出会い系サイトなどを通じて知り合い、岡崎市内のカラオケ店で酒を飲ませた後、女子大生が運転する車に別の車でわざと追突。「酒を飲んでいるので警察に通報しないほうがいい」「罰金などで何十万もかかる。140万円ぐらい出せば妥当だろう」などと持ちかけたという。

読売新聞 5月30日(水)11時54分 

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