「東大卒」と健康商品の話、交際女性から詐取

交際女性から350万円をだまし取ったとして、愛知県警は18日、岐阜県各務原市松が丘、自称会社役員松井悟被告(49)(別の詐欺罪で起訴)を詐欺の疑いで再逮捕したと発表した。

県警によると、松井被告は今年1月上旬~2月上旬、交際していた愛知県大府市の会社員女性(46)に「乳がん検査キットの販売権を買収した」「必ずもうかるので権利を買ってほしい」とうその話を持ちかけ、計350万円をだまし取った疑い。容疑を認めているという。

女性とはインターネットで知り合い、昨年12月から交際。健康関連商品開発・販売会社代表を名乗り、「自分は東大卒の脳外科医」などとうそを言っていたという。

松井被告はこれまでに名古屋市天白区の女性(44)から計527万円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕、起訴されている。

読売新聞6月18日(月)12時26分 

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