ネイルサロンと偽り組事務所開設

「ネイルサロンを開店した」と嘘の申請をして助成金を詐取したとして、神奈川県警暴力団対策課などは16日、詐欺容疑で指定暴力団稲川会系組幹部で逗子市小坪、府川真吾被告(38)=詐欺罪で起訴=ら2人を逮捕した。容疑を否認している。

県警によると、2人は平成22年11月、横須賀市根岸町の雑居ビル1室にネイルサロンを開いたと横須賀市に虚偽の申請をし、市に「空き店舗出店奨励金制度」に基づき現金30万円を府川容疑者の銀行口座に振り込ませ、だまし取った疑いが持たれている。実際は、23年1月ごろから組事務所として使っていたとみられる。

振り込み前に市職員が現地を訪問した際、ドアの看板や室内の料金表などを確認。23年2月に市が行った調査でも、「営業を継続している」との回答があったという。

産経新聞 6月17日(日)1時17分 

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