事故保険金詐取容疑で18人逮捕 大阪

わざと交通事故を起こして治療費などの保険金を詐取したとして、府警交通捜査課などは30日、詐欺容疑で岸和田市春木泉町の飲食店経営、小南光司(50)と堺市南区小代の柔道整復師、坂口立起(41)の両容疑者ら計18人を逮捕、送検したと発表した。

府警によると、坂口容疑者ら柔道整復師が施術証明書を偽造し治療費を請求する手口で、平成17年以降の6年間に8件で総額約4千万円を詐取したとみられる。府警はうち3件約2940万円を裏付けて送検した。

府警によると、いずれも容疑を認めており、小南容疑者は「自分がみんなを誘ってやった」と供述。坂口容疑者は新格闘空手立志会館の館長も務めているという。

小南容疑者の逮捕、送検容疑は20年12月8日夜、岸和田市春木若松町で、小南容疑者の乗用車と仲間3人が乗る車を接触させ、4人が整骨院で治療を受けたと偽り、保険金約940万円を詐取したとしている。

産経新聞 7月31日(火)7時55分 

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