社債購入詐欺1500万被害 茨城

営業実態が不明確な絵画輸入販売会社の社債購入を持ちかけられ、現金をだまし取られる被害が3、4月に相次ぎ、県警捜査2課などは10、11日に2件の被害届を受理した。県警はほかに同様の相談3件を受けている。

同課の調べによると、4月中旬、筑西市の無職女性(63)方に仲介業者を名乗る男から「社債を買いたい人がいるので共同で買いませんか」などと電話があり、同月下旬、自宅を訪れた別の男に女性が1300万円を手渡した後、男らと連絡が取れなくなった。同様の手口で土浦市の女性(68)も200万円の被害に遭った。

産経新聞 7月13日(金)7時55分 

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