4クリック詐欺事件 共犯の男ら猶予判決 京都

アダルト画像をパソコンに表示させたままにするウイルスを使った「4クリック詐欺事件」で、詐欺と不正指令電磁的記録供用の罪に問われた会社員、大屋敷亮被告(32)=川崎市=ら4人の判決公判が5日、京都地裁で開かれ、小倉哲浩裁判長は大屋敷被告に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

判決理由で、小倉裁判長は「利欲的な動機に基づいた極めて巧妙な組織的犯行」と指摘。一方で大屋敷被告らが犯行の主導的な立場にはなかったことなどから、いずれも執行猶予付きの判決が相当と判断した。

産経新聞 7月6日(金)7時55分 元の記事

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