生保手続き装い250万円詐取 容疑の元町議再逮捕 和歌山・かつらぎ

保険の加入手続きを装い現金をだまし取ったとして、かつらぎ署は5日、詐欺の疑いで、かつらぎ町花園梁瀬の元かつらぎ町議で無職の藤上栄子容疑者(68)=同容疑で逮捕、処分保留=を再逮捕した。「金は借りただけ」などと容疑を否認しているという。

逮捕容疑は平成19年7月23日、同町内の女性(83)宅を訪れ、生命保険の加入手続きをすると偽って現金200万円を受け取り、さらに同31日にも50万円を受け取ったが、手書きの預かり証しか渡さなかったとしている。

同署によると、前回の逮捕時に手口が似ていることに女性が気づき、同署に相談して事件が発覚したという。他にも同様の相談が複数寄せられており、同署が捜査を進めている。

産経新聞 8月6日(月) 12:47 元の記事

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