都内の82歳医師、社債詐欺で9300万円被害

警視庁四谷署は25日、東京都新宿区の医師の男性(82)が社債購入費名目で約9300万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

同署は詐欺事件として捜査している。

発表によると、男性の自宅に昨年4月初め、ソフト販売会社など4社のパンフレットが次々に届いた。その後、大手証券会社の社員などを名乗る男数人から、この4社の社債について「新宿区民しか購入できない」などと持ち掛けられ、男性は同年4~7月に計9360万円を指定口座に振り込んだという。

男性は、社債が届かないなど不審な点があったことから同署に相談し、今月、被害届を提出した。

読売新聞 10月25日(木)13時30分

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード